BABattle Arena 日本語ガイド

編成の組み立て方

編成は「誰が強いか」ではなく「穴がどこか」で決まります。前衛・火力・回復の3点を埋めてから、勢力を揃えます。

更新 · 2026-10-27

01決める順番

編成で最初に決めるのは、強いヒーローを集めることではありません。5つの枠のうち、どの枠が埋まっていないかを確認することです。

順番は、前衛(Tanks)→ 火力(Killers)→ 支援・回復(Support / Healers)です。前衛がいない編成は後列が先に落ち、火力がいない編成は敵を倒しきれず、回復がいない編成は長期戦で立て直せません。

隊列は自分で並べ替えられません。Front / Center / Rear はキャラクターの設計に基づいて自動で決まります。つまり「前に出す」のではなく「前に出る設計のヒーローを育てる」のが編成の操作になります。

023つの型

実際に組むときは、次の3つの型のどれかに寄せると判断が速くなります。どの型も5体で、役割の内訳だけが違います。

編成の型と使いどころ(当サイトの整理。数値は体数、役割の定義は外部ガイドに基づく)
型前衛火力支援・回復向く場面弱点
均衡型1〜21〜21〜2キャンペーンの初回攻略、アリーナの入門突出した火力が無く、時間切れになりやすい
火力寄せ130〜1周回、素材集め、Auto で回すステージ前衛が落ちた瞬間に崩れる。ボス戦は不安定
勢力寄せ1〜221同じ勢力が揃ってきた中盤以降揃えるために役割が欠けると本末転倒になる

03勢力をどこまで揃えるか

各ヒーローの5番目のスキルは勢力バフです。外部ガイドの説明では、同勢力の味方には大きな効果、それ以外には小さい効果がかかります。つまり同じ勢力で固めるほど、1体あたりの性能が上がります。

ただし5体すべてを同じ勢力にする必要はありません。実際には勢力の選択肢が足りず、役割が欠けることのほうが被害が大きくなります。

現実的なのは、前衛と主力アタッカーを同じ勢力で揃え、回復だけ別勢力にする形です。5番スキルが最も効くのは前線と火力なので、そこに投資を寄せます。

勢力の一覧と特徴は「勢力」のページにまとめています。

04相手を見る順番

戦闘前の確認は3つで足ります。相手の勢力、相手の前衛の硬さ、自分の火力が物理か魔法かです。

外部ガイドによると、ロボットは物理攻撃に、アンデッドは魔法に強い耐性を持つ個体がいるとされています。物理一本の編成でロボットの多い相手に当たると、ダメージが通らずに時間切れになります。

逆に、耐性を気にしすぎて役割を崩すのも考えものです。まず役割を埋め、そのうえで物理と魔法の両方を少しずつ用意しておくのが安全です。

05よくある失敗

  • 火力だけを5体並べる。前衛が落ちた時点で終わる。
  • 勢力を揃えるために回復を外す。長期戦で必ず足りなくなる。
  • 強い1体に資源を全部注ぐ。アリーナでは1体で勝てない。
  • Auto のままボスに挑む。必殺を無駄撃ちして負ける。
  • 役割名だけで判断する。同じ Killer でも耐久型と火力型がいる。

06編成チェッカー

下のツールは、5つの枠に役割と勢力を入れると、役割の穴と勢力の揃い具合を数えるだけのものです。ダメージの計算はしません(計算式が公開されていないため)。

「前衛が0体」「回復が0体」「同じ勢力が1体だけ」といった、編成の段階で直せる問題を見つけるために使ってください。数値は出ませんが、負けの原因の多くはここにあります。

編成チェッカー

5つの枠に役割と勢力を選ぶと、足りない役割と勢力の揃い具合を数えます。ダメージや勝率は出しません(計算式が公開されていないため)。 編成の段階で直せる問題を見つけるための道具です。

枠 1
枠 2
枠 3
枠 4
枠 5

5枠すべて「未定」です。役割を選ぶと、足りない枠を指摘します。

  • 前衛がいない編成は、後列が先に落ちます。
  • 回復・支援がいない編成は、長期戦で立て直せません。
  • 勢力がバラバラだと、5番目のスキル(勢力バフ)がほとんど働きません。
判定に使う仕組み(数値は使いません)
見る点基準根拠
枠の数5体固定外部ガイド(BlueStacks)
役割前衛・火力・支援・回復の4系統外部ガイド(BlueStacks)
勢力10種類。5番スキルが勢力バフ外部ガイド/配信ページ
隊列前列・中列・後列は自動外部ガイド(BlueStacks)