BABattle Arena 日本語ガイド

遊び方と最初の1時間

最初にやることは3つ。キャンペーンで操作に慣れ、手持ちを5体そろえ、毎日のクエストを切らさないこと。

011戦の流れ

戦闘は「地域(region)を1つ選ぶ」ところから始まります。配信ページの説明では、最初の地域は Serenity Valley です。敵の編成はタップで確認でき、そのうえで自分が出すヒーローを選びます。

戦闘が始まったら、画面下に並んだヒーローのアバターをタップします。タップすると攻撃が強化される、というのが配信ページに書かれている操作の中心です。剣で斬るヒーローも、矢を射るヒーローもいて、それぞれのスキルを使うことが勝ち筋になります。

勝つと報酬が出て、ヒーローと装備を育てられます。配信ページは「最終的な目標はアリーナのランクを上げることで、得た報酬をヒーロー育成に再投資する」と説明しています。つまり、キャンペーンは育成のための入口、アリーナが本番という位置づけです。

02最初の戦闘で分かること

開始時に手元にいるヒーローは3体だけです。配信ページには「3体で始まり、それぞれ武器とスキルが違う」と書かれています。5体編成になるのは、その後の加入を含めてのことだと考えられます(外部ガイドは「1チーム5体」と説明しています)。

最初の相手として名前が挙がるのが Dark Lord です。配信ページの説明では、初期戦闘もその後の戦闘も「ヒーロー固有のスキルを使うこと」が勝利条件だと繰り返されています。殴り合うだけでは足りず、スキルの使いどころを見るゲームだということです。

なお、開始時の3体が誰かという具体的な名前は、配信ページには書かれていません。外部ガイドには Thunder / Aurora / Raven / Arrow という例がありますが、版や時期によって配布内容が変わる可能性があるため、本サイトでは「例」として扱います。

03画面のどこを見るか

画面下のアバター
ヒーローごとの操作点。タップで攻撃強化。必殺(第1スキル)はここから任意に発動します。
Strength bar
必殺を撃つためのゲージ。攻撃とスキル使用で溜まり、敵への止めが最も大きく溜まります。
左下の赤い点
クエストなどの未処理通知。毎日のタスクはここから入ります。
x2 / Auto
倍速と自動。キャンペーンでは使えますが、コロシアム(アリーナ)には Auto がありません。

04Auto と手動の使い分け

外部ガイドによると、x2 倍速と Auto は低い難度のステージや素材集めに向いています。逆にボス戦や難しいクエストでは、Auto が必殺を切りどきではない場面で使ってしまうことがあると警告されています。

アリーナ(コロシアム)は相手が実プレイヤーで、Auto という選択肢自体がありません。ここが自動化できない唯一の場所なので、手動でスキルを撃つ練習はアリーナ前から始めたほうが安全です。

「育成は自動で回し、勝負どころだけ手動」という切り分けが、このゲームの操作の基本になります。

05どこで遊ぶか

配信ページの対応プラットフォームは「Browser(desktop / mobile / tablet)」と「App Store(iOS)」、画面の向きは横向き(Landscape)です。ゲームエンジンの欄は「Externally hosted(iframe)」で、実際には battlearena.games のページを iframe で読み込んでいます。

つまり CrazyGames 版は自前のビルドではなく、開発元がホストしている Web 版の入れ物です。読み込みが遅いときや縦画面で崩れるときは、まず横向きに直す、次に再読み込みをする、という順で切り分けると早いです。

Android 版の有無は、本サイトが確認した範囲では配信ページに書かれていません。iOS 版のストアページは確認できているので、そちらは別項目として扱います。

06公開情報で分からないこと

  • ダメージ計算式。公開されていないため、本サイトでは数値を推定しません。
  • ガチャや宝箱の排出確率。外部ガイドは宝箱の種類(Iron / Bronze / Heroic)までしか書いていません。
  • ターン制かリアルタイムかの明記。配信ページは「リアルタイムPvP」とだけ書いており、戦闘の進行がどう制御されているかは断定できません。
  • 日本から配信ページへ接続した場合の言語表示。英語UIであることは配信ページの記述から読み取れますが、地域による切り替えの有無は未確認です。