BABattle Arena 日本語ガイド

育成の4本柱

育成は4つに分かれている。どれが上限で止まり、どれが青天井なのかを知ると、資源の使いどころが決まります。

01レベルとチームレベル

ヒーローは戦闘と探索で経験値を得ますが、ヒーローのレベルはチームレベルを超えられません。アカウントが Lv30 ならヒーローも Lv30 で止まります。

この仕様のため、行き詰まったときにヒーローだけを鍛えても上限に当たります。先にチームレベルを上げる必要があり、その主要な供給源が毎日のクエストです。

外部ガイドは「ヒーローを強くしたいなら、まずデイリーを切らすな」という順序で説明しています。育成の詰まりは、多くの場合チームレベルの不足です。

02品質と装備の融合

品質は16段階で、Green → Blue → Purple → Orange → Red と進みます。1段階上げるには、その段階用の装備を6個集めてスロットを埋め、融合(fuse)します。融合すると装備は消費され、能力がヒーローに恒久的に取り込まれます。

装備にはレベル要件があるため、品質はヒーローレベルと連動して伸びます。レベルが足りないと装備が付けられず、装備が揃わないと品質が上がらない、という依存関係です。

16段階 × 6個なので、単純計算で延べ96個の装備を集めることになります(当サイトの計算)。ここが課金と時間の主戦場になります。

03融合(Fusion)という転生

装備の融合とは別に、ヒーロー自身を「融合」させる仕組みがあります。外部ガイドはこれを転生にたとえ、集めたスキルと装備を1つの恒久的なレベル上昇に畳み込み、その後は装備を入れ直すと説明しています。

手間が増える代わりに基礎性能が上がるので、中盤以降はこの周回が育成の中心になります。装備を集め直す前提で、余った装備を捨てずに回しておくことが大事です。

04進化と Hero Quantums

進化は星を上げる仕組みで、Hero Quantums(いわゆる欠片)を集めて行います。外部ガイドによると、初期の昇格は10個程度で済みますが、上限付近では2,500個以上必要になります。

費用が急カーブで増えるため、全員を満遍なく進化させるのは現実的ではありません。長く使うヒーローに集中させるのが基本方針になります。

どのヒーローを残すかは、役割・勢力・使っているモードの3点で決めます。アリーナで使わないヒーローにクォンタムを注ぐのは、もっとも勿体ない散財です。

05経験値の入手先

経験値素材の入手先(出典:BlueStacks Hero Guide)
入手先内容注意点
キャンペーンの自動戦闘ステージ周回で経験値ポーションAuto が使えるので放置向き
Sentinel Island のボスボス撃破で素材手動推奨。火力不足だと時間切れ
Time Portal の Well of Experience経験値専用の導線資源(エネルギー)との相談
Marketコインやジェムで購入毎日見る。経験値ポーションが最優先
Workshop の Bronze / Iron 宝箱宝箱から素材無料枠は通常1つ。課金で開けすぎない