BABattle Arena 日本語ガイド

10の勢力と第5スキル

勢力は飾りではない。第5スキルと耐性が勢力単位で決まるので、揃えるか散らすかの判断が勝率に効きます。

0110の勢力

外部ガイドは、Battle Arena の勢力を10種類とし、すべてのヒーローがいずれかに属すると説明しています。勢力はレリックの使用可否にも関わります。

勢力一覧(出典:BlueStacks Hero Guide。特徴欄の推測は当サイトの解釈)
勢力英語表記特徴・推測
エルフElves森・自然系。配信ページの説明文には「elven forest keeper」という役柄が登場する
ロボットRobots機械。物理攻撃に強い耐性を持つ個体がいるとされる
アンデッドUndead魔法に強い耐性を持つ個体がいるとされる
ノームGnomes「gnome berserk」という役柄が配信ページに登場する
ホードHorde群れ・部族系。詳細は不明
海の守り手Sea Wardens海・水属性。配信ページには Atlantis という地域名がある
ビーストBeasts獣。詳細は不明
ハンターHunters狩人。詳細は不明
光の軍勢Forces of Light光・聖属性。詳細は不明
フライトFlight飛行。詳細は不明

02第5スキルは勢力バフ

各ヒーローは5つのスキルを持ち、そのうち5番目が勢力専用のバフです。外部ガイドの例では「ロボットのヒーローが、他のロボットの防御バフを2倍にし、ロボット以外には小さい効果だけを与える」という形で説明されています。

この仕様の意味は単純です。同勢力で固めるほど1体あたりの性能が上がります。逆に5体を別々の勢力で組むと、5番スキルがほとんど仕事をしません。

ただし全部を同じ勢力にする必要はありません。主力のアタッカーと前衛を同じ勢力で揃え、回復だけ別勢力にする、といった部分的な揃え方のほうが現実的です。

03勢力ごとの耐性

外部ガイドは、勢力によって自然な耐性があると説明しています。ロボットは物理攻撃を、アンデッドは魔法を軽減する個体がいる、という例です。

これは編成の前に相手を見る理由になります。物理で固めた編成がロボット相手に通らない、魔法中心の編成がアンデッドに止められる、という事故が起きます。

もっとも、どの勢力のどのヒーローがどの耐性を持つかの一覧は公開されていません。本サイトでは「勢力単位で傾向がある」までを確認済みの情報として扱い、個別の数値は書きません。

04勢力で組むときの考え方

  • 前衛と主力アタッカーの勢力をまず揃える。5番スキルの恩恵が戦闘の土台になる。
  • 回復役は無理に揃えない。回復量そのものが足りないほうが負ける。
  • 相手の勢力を見て、物理か魔法かを決める。ロボット相手に物理一本は避ける。
  • 勢力を揃えるために役割が欠けるなら、揃えない。役割の穴のほうが被害が大きい。